ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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雷蔵:「ぼくちん、なんでもなかった。なのれすよー」

痙攣の原因を究明中の雷蔵
考えられる原因として受けたFIPの抗体数値が前回は芳しくなく、数値に変化があったかどうかで発症の有無を診ましょうとのことで、一ヶ月の期間をあけて再度血液検査を受けてきましたが。

数値は、200倍。シロとの結果と相成りました。

今のところFIPの発症はしていないようで、それについてはひとまず安堵。
ですが、結局のところ肝心の痙攣の原因については振り出しに戻った状態で、日々の生活上変わった様子がないかを観察し何かあったら再診を、というカタチをとることになりまして。

どちらにせよ、ストレスのない生活をおくらせてやるのがいちばんなんでしょな。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.10

081125.jpg福助:「オレ、脱カラーだもんねー」

角膜潰瘍治療に関しての前回記事から約1ヶ月が経過していますが、この期間、角膜を保護する目薬を注して経過を診て貰うことになり、今回を含めて2回の再診に行っておりまして。

経過は順調とのことで、お留守番のとき以外はカラーを外して生活していいとのこと。

角膜に線状の傷跡が少し残るかもしれない、との説明を受けましたが、真っ白に白濁してしまっていた頃を思えば比べようもないくらい回復してきているので、多くは望みません。

福助、全部キレイに出来なくて、すまん。

とは言え、少しでも回復が進んでくれるに越したことはないので、次回再診まで目薬フォローと朝のカラー装着で追い掛ける日々は、まだしばらく続きますが。

まだ追い掛けるけど、すまんな福助。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.9

081020e.jpg週末に抜糸が済み、目薬が無くなるであろう一週間後に再診の予定だった福助ですが。

が、残量の目測を大いに誤った管理人せいで、目薬は丸3日待たずして空っぽになり、予定外での受診となりましたが。目薬だけ貰いに行くのか迷った結果、連行して良かったかも。

角膜の再生は順調のようで、目薬は1種類になり、脱カラー宣言もいただけまして。ブラボー。
081020f.jpgとは言え、ニンゲンズが見守れる時間帯に限定ですが。
顔と胸元が洗えるのが嬉しくてしょうがないのか、必死の毛繕い。
081020g.jpg左目側の洗顔毛繕いと、龍之介とのグルーミングは、まだお預け。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.8

081018a.jpg昨夜、舜幕と瞼の縫合の抜糸が済みました福助。

部分的に白濁してるところは、角膜の再生がうまく進めば透明になってくるそうで。しばらく点眼を続けて、今ある目薬が無くなったら再診してもらうことになりましたが。いい結果になってくれ。

長期間、縫合してあったので目が開けにくそうですが、すっきりしたのか暴走してますバカ殿。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.7

081005a.jpg再診に行ってきましたが、カラーに血が付いてしまって痛々しい福助。

2週間前に角膜の手術をし、舜幕と上瞼を縫合し閉じて保護した状態で過ごしていましたが。そろそろいい頃でしょうと、縫合を解いて状態を見てみたのですが、角膜の再生が芳しくなく。

あとしばらく様子を見ることになり、もう一度舜膜の縫合をされてキレまくってました福助。スマン。

懸念があった血栓の痕は出来ていなかったのですが、点眼で処置していたとき再生が悪かった同じ箇所があまり良い感じではなく、次回開けてみたときに、どうなっているのか不安。

次回再診時に、キャリーバッグに大人しく入ってくれるかも大問題ですが。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.6

080925.jpg先週末角膜と、舜膜で角膜保護をするための手術をした福助。5日後の今日、術後の経過確認と、飲み薬の補充もあるので受診してきました福助ですが。

角膜の経過は舜膜で閉じてあるので見られませんが、瞼の腫れも引いて、今のところは問題なし。

2週間くらいこのままで過ごすので、次の受診は1週間後。久しぶりに週一の通院になり、目の不自由はあるものの、キャリーバックが大嫌いな福助にとっては少しストレスが軽減されたかも。

毛繕い出来ないので、念入りにブラッシングしてやらねば。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.5

080920a.jpg写真は、数日前、再診から帰って来てふて腐れてるときの福助ですが。

実は、今回の再診で手術になってしまいまして。
再生した角膜が癒着出来ずに浮いてしまう状態が広範囲で、多少狭まってきてはいるものの一進一退、今の治療のままでは完治は難しいとのこと。狭い範囲で角膜が再生出来るようにする処置と、舜膜と外の上まぶたを縫合して角膜保護させる処置の手術を受けてきました。

自然と目は閉じてしまう状態で過ごしていますが、痛々しく、写真は控えさせてもらいました。
080920b.jpg数日間、写真の更新だけでコメントを閉じますが、ご了承下さい。

角膜潰瘍。で、どうよ?vol.4

080913c.jpg福助;「はぁー。オレは、まだパラボラから卒業出来なかったぜ」

龍之介は抜糸が無事済んでパラボラとお別れしましたが、福助は一進一退の眼病、良くなったからといって直ぐにパラボラが取れるはずもなく、ましてや、手術かもと言われてる症状で、それは無理。

が、今日の再診では一転、やたらと経過が良かったようで。

点眼麻酔の後、眼の表面を擦ってみて、角膜の癒着してない部分があると薄皮のようにめくれてきてしまってアウトなのですが、今回は上手く下地に癒着してくれたようで、好転の兆し。

今まで、何度も何度も通って同じ処置を繰り返して貰って、少し良くなったかと思えば暗転してしまったりの症状なので、まだまだ気は抜けませんが。

福助:「今度キャリーバックに入ったら、パラボラ取れるのか?」
さすがに、それは無理ですて。
080913d.jpgパラボラが身体の一部になっちまう前に取りたいよな。

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地球外生物に見えます、福助。

痛々しい姿なのに不謹慎だと言われるでしょうが、このガチャ目なところも病気に負けないヌケてるところも、オレはオレでオレ様だーな空気を漂わす、これが福助の愛らしさってもんで。

ところで、本題ですが。
土曜日の再診でも、前回と同じく角膜を削り、一から角膜の再生をさせる処方で様子をみて、明けて月曜の今日の再診で外科的処置の判断をするはずでしたが、次回に持ち越し。

前回より痛がっているので、好転してる事に先生は賭けてもう一度様子をみられるようですが。

点眼時も最初は動じなかったのに、この頃は酷くしみる感覚がある様子だし、痛みを感じるのが本来の身体の仕組みなので、治そうとする方向に好転しているかもしれないとのこと。

痛みを伴った点眼をされるのは、福助にとってはいじめの何物でもなく、複雑ですが。

福助の、向かって右の眼をご覧下さい。光の反射が違っている部分がありますが、ここが角膜潰瘍の後、角膜が再生しても下地に癒着出来ずに重なってしまっている場所なんです。

少しずつ重なる範囲が狭くなってきてるようなので、このままうまくいってくれるといいのですが。
080908b.jpg早く、地球外生物なコスプレから卒業したいよな、福助。