ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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茉莉花をさりげなく追ってるつもりが、逆転、追突される日々の兄、日和。

雷蔵も、羽交い締めで毛繕いしようとしたら、反撃、この後耳舐めされてメロメロ。

隙あらば、誰が茉莉花と遊ぶのか、空気でクジ引き中。

母親替わりになって、美味しとこ独り占め。

ニンゲンズも勿論、ネコズスタッフ全員、茉莉花に骨抜きにされたなぁ。

甘えに来ても来なくても、居るだけで可愛がられてた茉っちゃん。ああ泣けてくる。

スタッフ全員に愛されていた茉莉花、茉っちゃん。

でも、虎太郎兄ちゃんは特別の存在だったんだろうな、と思う。

オヤジコンビも隙あらば、と狙ってたけれど。

日和兄ちゃんは、虎太郎の目を盗んでは茉莉花に接近してたっけ。

悪い虫から守らねば、って感じで防御されてましたね。

茉莉花の行先には虎太郎、といった具合。

呼べば必ず一声鳴いてから跳んで走って来た虎太郎が、茉っちゃんが来てからはヌケ作ママンが呼んでも来ない、そのくらい茉っちゃん一筋。

遊び盛りの茉っちゃん相手で疲れて寝ちゃった虎太郎を横目に、ここぞとばかりに茉莉花の相手をしていた日和。誰とも仲良く出来て愛され上手だったなぁ茉っちゃんは。

 

入舎直前、保護団体さん宅での茉莉花、動きすぎで撮れてないorz

初めて会ったときはマントヒヒかと思うくらい目ヤニ被れで酷い状態だったけれど、数日したらフォトジェニックな感じになってきたじゃん、と言うか動きすぎて撮れないのは相変わらず。

頭の模様が変わってて、暗闇で見ると「こっち見てる?あっち見てる」って迷ったな、あの柄は。

アンヨ裏の模様も点々で可愛かった、茉っちゃん。

まだ生きていてくれてたら、今でも背後でヤマシタの背中とか狙ってたんだろうな。

この、尻尾の先がクネクネ動くのが可愛くて可愛くて。もっともっと撮っておけば良かった。

ヅカヅカっとやって来てチェックしたらドタドタっと去って行く福助との対面。

日和はヤキモチ反面、気になってしょうがない様子でしたね。

左の黒いシルエットは今は亡き碧。グズグズと寝込んでばかりだったけれど、仔猫入舎となれば碧姉さんが黙っていない、即起きて来てチェック、はい合格ってことでした。

雷蔵は来るもの拒まず、というより待ってる待ってる、次の瞬間には羽交い締めで毛づくろい。

日和の元に行ってオッパイ頂戴をしては毎度逃げられる。それハタチ過ぎのオッサンだから。

龍之介にはオモチャ扱いされてましたが、よく耐えた。いや、何故あんなに仲良かったのか不思議。

意外と優しい対応だった菫。日和の仔猫時代にはフルボッコしてたのに。

そして、また日和にオッパイ頂戴をして逃げられる虎太郎。

首元を触ると「きゅー」っと鳴いて、右目の萎縮も含めて色々と心配が多かった虎太郎。

ぽてぽて、っとしか歩けなかった入舎したての頃。
ちょっと遊ぶと直ぐ爆睡。

こいつ、本当に大丈夫なんだろうか、無事に育つんだろうかと募る不安。

っが、快眠、快食、快便で、数日で見違える程に活発になった虎太郎坊主。夜間はキャリーで隔離して寝てもらっていたけれど、早朝から、う○こ出たーと喚き散らしてキャリーの中で暴れる暴れる、しばし寝不足気味だったヤマシタとヌケ作妹でした。

足ハゲてるね虎太郎。最終的には頭のテッペンもハゲたけど。

ハゲ完治まで長期戦、右目は完治出来ず。
だったけれど、ぽてぽて歩きから猛ダッシュにまで成長出来たから良かった良かった。

セイカツ舎に入舎したての頃の虎太郎、この格好で寝ております。
鼻血ブーもので可愛いのです。

何がどうなって、「わー!こったろう、でーす!ぼぼちゃんでーす」ってウルサイ男子に育ったんだろう。

【今夜の独りズモウ】
web新聞を読んでいたら「ミス・ドゴハン」という言葉が脳に入ってきて、カンボジアとかの地名かな?いや、コンテストとかかな?とか想像しながら読み進んだら、「ミスタードーナッツのゴハン」でした。自分の脳内で勝手に「ミス」のところで区切って読んでますた。