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2009年1月 1日

セイカツ舎スタッフ、その11

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龍之介(りゅうのすけ)。別称、おいこらデブ、歌わないジャイアン。

2008年6月21日、ショッピングセンター内のペットショップから入舎。
管理人相方が生後4ヶ月の売れ残りアメリカンカールを抱かせて貰ったのが運の尽き、ショッピングセンターで買い物をしている間も悩みまくった末、管理人の反対を押し切って入舎に至る。
ほっそりとした外見だったが現在では見る影もなく、ジャイアン化している。

セイカツ舎スタッフ、その10

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雷蔵(らいぞう)。別称、らいらい、若殿。

2005年7月31日、滋賀県のブリーダーさん宅から入舎。
福助が目に入れても痛くないと言うほどの情で可愛がり、多数の姉さんスタッフの洗礼からも保護されて育つが、現在では福助との仲はさほどでもない。
管理人がクチを開けて寝ていると、黒ヒゲ危機一髪のように前脚を入れて遊ぶ。

セイカツ舎スタッフ、その9

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福助(福助)。別称、ぷく、バカ殿、ハイボリュームオヤヂ。

2004年7月12日、セイカツ舎では初、ペットショップからの入舎。
菫に遊び相手が居らず困るだろうと仔猫を物色中、たまたま覗いた近所のペットショップで取り寄せ予約までして縁付いて入舎したが、連れ帰るのをためらう程ブサイクだった。
入舎数日後にはハゲ蔓延、尿路結晶、角膜潰瘍と病気とは縁が切れない男。

セイカツ舎スタッフ、その8

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菫(すみれ)。別称、すみちゃん、しゅみ。

2004年5月15日、ネット友人の紹介で滋賀県から入舎。
入舎直後は碧と小雪との絆が強すぎて受け入れて貰えず孤独な日々を送ったが、しばらくして遊び相手として入舎した福助を相手にはつらつと逞しく育つ。
仔猫時代に大病をして他のネコズより少々小ぶりだが、現在は病気ひとつしない女丈夫。

セイカツ舎スタッフ、その7

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小雪(こゆき)。別称、こゆ、女王。

2003年3月4日、ネットの里親募集で縁付き、小雪の舞う日に関西から入舎。
公園で兄弟三匹と共に段ボールに入れられ捨てられていたところを保護されたため、見た目スコティッシュフォールドだが、ミックスなのかすらも不明。
仔猫時代から蝶よ華よと育てられ、全くもって我侭放題な女王サマに成長。
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