ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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寒い朝を迎える季節となりましたが

ネコズは朝飯を食べ終えると日が差す場所の陣取り合戦に余念がない毎日を過ごしております、いや寒くなりましたね、寒いのマジで苦手なので布団から出るまでアラーム5回くらい延長してますヤマシタです、どーもー。

近頃のヤマシタは更年期障害が酷くなってきてですね。
テンションがダダ下がりなので、出社前には必ず《明月照我心 The Love by Hypnotic》という若者向けドラマのキスシーンだけ抜粋して観て、気持ちだけ20代前半くらいに持ち上げてから出掛けるようにしています。や、帰る頃にはボロボロにギリなんですけど、どうにかニンゲン保ててるよねってレベルまで持ち上げられるので。

若い世代のドラマとか曲とかに触れて昔に戻った気持ちになる、っていうのとは少し違ってて、若い世代の子達の「今を謳歌している」感に生きるという気持ちを引っ張り上げてもらえるといった感じでしょうか。虎太郎がシニア世代に上がっても無邪気なまま活発なのは、寧々茶々と一緒に過ごして感化されていると思う今日この頃です。

【今夜の独りズモウ】
ここ数日、ずっとOfficial髭男dismの「Pretender」を聞いています。なんて言うんだろ、ああ若い子って恋愛でもこんなに真剣になれるんだよね、スゴイよね。と、この曲を聴いて思うわけです。
ちょっと前にヌケ作妹(ヤマシタの娘)から彼氏と喧嘩をした話を聞いていたときに思ったんです、そんな事でも喧嘩出来るんだ、すげーな結婚して歳くったらさ

刺してるか、無視か、どっちかしかないよ?

若い子達の恋愛に「今を謳歌しているからこその感情」を気付かされたヤマシタでした。

更新も忘れて

ネコズは全員すこぶる元気でおりますのでご安心ください。
10月14日から新しい中国ドラマが始まり、ブログ更新も忘れて週3日配信を楽しみに毎日を過ごしているヤマシタです、どーもー。

今季ハマっているのは《明月照我心 The Love by Hypnotic》という割と軽めのドラマ。
多分、いや間違いなく若い世代向けのラブロマンス古装劇に50代のオバサンがワクワクドキドキ。
(公式配信先はCMがウザイので、上のリンク先YouTubeの公式英語訳バージョンをお勧めします)

勘違いからの仲違いからの、お互いの真の気持ちに気付いてのキスシーンとか、もう心臓が張り裂けそうに、、、

や、こんなにドキドキしたの何十年振り?

月火水の3日間、毎夜2話配信を心待ちにし、木曜から日曜までは理解出来なかった単語の翻訳をしたりと脳フル稼働の毎日を過ごしておりますヤマシタ、気持ちだけはきっと若返ってると思う。うん。

ヤマシタ、連休です

虎太郎:「浮かれてるけど、なんか祭りでもあんの?とりあえず、ちゅ~る振る舞えよ」
や、今日無事に帰宅したら今月皆勤で、来週火曜日まで4連休。

寝よ。

皆さま、台風の被害とか大丈夫でしたでしょうか?セイカツ舎は昨年の21号の被害が大きかったのをうけて準備万端にしていましたが、風雨共に酷い事は無く、ただただ静かに中国テレビドラマを引きこもりで観て終わったって感じです。こちらをもしご覧になっていて「ネコズの砂とかシートとか買えなくて」っていうお知り合いの方がおられたら一報をください。送付なり何なりで策を講じますので。

さて、昨日ヤマシタがほざいていた《宸汐緣Love And Destiny》のワンシーンですが、いやあ、イイですね。

女主の背後から抱きしめて「急いでるのは私だ。もう1日だって待てない」って告ってるシーン。

茶々:「ズギュンとくるよね、ヤバいよね」
もう、子宮に直撃が降る名場面だと<茶々もヤマシタも子宮ありませんけど。

ヤマシタが語るとドラマへの印象が急降下するので、ここは敢えて言い訳しますが「張震」は実力派俳優だと認識しておりますし、回を重ねる毎に演技派の彼の実力で助けられている場面が随所随所で見受けられるのでテキトーに流して観るなんざもっての外、初回から最終まで目が離せないドラマだと思います。

とある事情で女主と最後の別れになるかもしれないシーンでは、女主の言葉を聞きながらも心ここにあらずな男主の表情と演技が涙を誘いました。もう何回観たかな。「宸汐緣」のファンの方々には申し訳ないが、張震がテレビドラマでこういう演技しなきゃなんないのって屈辱なんじゃないかなとか思いつつ、この有難い張震演じる九宸のデレなシーンを「うわーん」とか泣きながら何回も拝見させていただく毎日。

下のシーンは女主大量吐血後死亡により男主が泣き崩れるシーン。こちらも何度も観返しました、ごちそうさまです。

因みに。中国ドラマではイケメンと言えども免除無しで鼻水垂らして泣き崩れますので衝撃を受けないように。

因みに因みに。中国テレビドラマのお約束、鉄則、いや鉄板、必ず吐血シーンが登場します。

吐血。
ちょっと吐血。

また吐血。

結構、盛大に吐血するときもあります。

ブシャっちゃうときも有り。

順不同ですが、以上、吐血シーンのご報告。

じゃなくて、「宸汐緣」のイイところ語ろうと思ったら脱線してしまったわけで決してディスっている訳ではなく、とても楽しめたテレビドラマでしたという紹介であってですね。明日からもしばらくの間は「宸汐緣」のワンシーンを挙げつつ更新しようかと思っておりますので、どうかヤマシタの熱烈ぶりにお付き合いください。

【今夜の独りズモウ】
日本でテレビドラマというと毎週1話放送、大体10話くらいでの完結ですが、中国本土で配信されるテレビドラマは平日の毎晩2話程度の放送、これを1ヶ月半くらい続けて、30話から70話くらいで完結となります。本土公開のテレビドラマは撮影が全て終了した後に当局の検閲をパスしてからの放送だそうで、2019年放送予定でドラマ撮りはじめましたってアナウンスが出てても検閲をパス出来ずに放送延期とかあるあるなんだとか。面白いのは、もう撮り終わっちゃってるからなのか心理的作戦なのかOPとEDの中に最終回のシーンや転機となるシーンも放映されちゃったりしているので「え?何?どうしてAとBがキスしてるわけ?」なんて具合で先が気になる仕様が標準装備になっていまして。
下の画像は、全話60話中の59話のワンシーンですがOPの中で流れてます。ネタばれというのか楽しみにしとけっていうのか。

後々「ああ、このシーンだったのか」という、焦らし作用と申しましょうか。
そのうえ放送回数が多い長編なので、どんでん返しやら転機が多かったり、複雑なストーリー過ぎて辻褄が合わなくなってる小道具があったりと気が抜けないというのか見応え十分。ちょっと新しいこと始めたいと思っているそこのあなた、中国テレビドラマにハマってみませんか?
(但し、中国テレビドラマ古装劇しか観ない歴3年初心者ヤマシタの知っている限りの情報なので、少々見識違いとかそこんところはツッコミノーサンキュー)

 

台風が来ていますが

台風19号が来ていますが、今のところ余裕かまして久しぶりの更新とかしていますヤマシタです、どーもー。
皆さま、風雨の被害とか大丈夫でしょうか?停電とか避難とか大事に至っていたら申し訳ありません、毎度ふざけているヤマシタをお許しください。

ヌケ作妹は勤務先が計画閉店で休館になり、管理人ヤマシタもスパ銭が休館ばかりなので珍しく在宅な休日。

久しぶりにニンゲンズが全員揃っていて、大甘えしようとしている日和と許すまじな虎太郎。

日和よ、夜中にヤマシタと台風速報観ながらイチャイチャしような。停電にならないことを願って。

皆さま、では、また明日の更新で。

【今夜の独りズモウ】
ヤマシタ、一昨年あたりから中国のドラマと映画を時々観て断続的にハマっていたりするのですが。
今年の7月15日から中国本土で新しいドラマ《宸汐緣Love And Destiny》が始まり、有難いことにYouTubeで公式配信されたので月曜から金曜まで毎夜更新を心待ちにし、週末は分からない単語を翻訳する日々を数カ月送っておりました。いや、もうハマってとかいう次元ではなく「ド・ハマり」です。茶々と一緒にキスシーンとか観て過ごす日々は蜜月状態でした。

茶々、ちょっと邪魔だけど。

ヒロイン女主を演じるのは、以前に少し紹介した「天盛長歌」で初テレビドラマ出演し女主を演じた「倪妮」、映画畑の俳優さんです。男主を演じるのは、これまた倪妮と同じく映画畑の俳優さんでテレビドラマには初出演の「張震」、台湾出身の俳優さんで「レッドクリフ」に出演、他主演映画も多数あるのでご存知の方も多いはず。この張震、ずっと以前にサントリーウーロン茶CM「ごはんの幸福・チキン」篇で見知ったのですが全く存在を忘れていました。いや、可愛いわーとは思ったんですけど、こんな渋い俳優さんだとは思いもよらず、知らずに観ていた主演映画作品とCMの青年が同一人物であるという認識が出来ていませんでした。ごめんなさい。

この魅力的な俳優さんを配信で観られるなんて贅沢にも程がある。皆さまにも是非とも、張震演じる「九宸」のツンからデレへの変貌ぶりに酔いしれて欲しいと思うヤマシタです。

ネコズも管理人も元気です

数カ月ぶりの更新です。

ネコズは福助がいなくなった事で、少し「ボスは俺やねん」的な事案も発生していましたが今では落ち着いた模様で。結局は妹達の支持率で虎太郎が臨時ボスを務めていくような雰囲気になっております。

管理人はと言えば、盆休みを境に隣県への出向が終わって地元での勤務に戻り、少し落ち着いてきたところ。ぼちぼち更新も再開できればと。では、また。

【今夜の独りズモウ】
地元の百貨店本店が閉店しました。

物心ついた頃からあった百貨店で、なくなるというのは寂しいとか一括りでは言い表せないものがあります。

ハマるときは、底沼的にハマる

茶々:「婆ぁばがハマってるオッサンって、この人?」
いや、違う違う。

オッサンだけど、このオッサンじゃないの。

暇潰しに「NETFLIX」に体験加入したらハマってしまった「鳳凰の飛翔(天盛長歌)」。これに2002年公開の「小さな中国のお針子(フランス映画)」で活発な青年の方を演じていた『陳坤(チェン・クン)』がダブル主演で出てて、まー良いオトコに成長しているではありませんか。

現在43歳なのに28歳くらいの設定で楚王を演じてるんだけれども、実年齢オッサンだからこそ出るオトコマエな雰囲気にハマってしまいまして。

茶々:「ちゃちゃ、ゴジラさんの方が好きかなぁ」
了解。後で御覧にいれます、しばし待て<この後、1時間くらい「シン・ゴジラ」の蒲田くん形態を繰り返し観ました。お腹いっぱい。

茶々もヤマシタもワイルド嗜好ですが、ちと方向性が違うのかも。

【今夜の独りズモウ】昨日、馬券を買ってみると宣言していたヤマシタ。はい、人生初の勝馬投票に挑戦してみましたがヤマシタの通帳口座から2000円が消えました。早い話が勝馬予想がハズレたんですね、3着のスワーヴリチャードしかカスりませんでした。親父が同じハーツクライのリスグラシューに1着をもっていかれました、悔すぃ。っつかイチバンの押し馬はマカヒキだったのですが、なんだか最後尾からドコドコしてて、終盤追い上げてくる瞬間はイイ感じにみえたんですけど、「マカヒキなんでぇ」って感じで終わっちゃいました。次の勝馬投票は秋までお預けです。

土曜日にショッピングモールに出掛けたら、乗馬体験オススメのイベントでミニチュア・ホースが来てて。その名も「ふくちゃん」。思わずクラブ体験入学の申し込みしちゃって。で後から気が付いたんですよね、ヤマシタは脚にプレートと機械入ってて、股関節の問題があるからNGだった。

やはり、ヤマシタは、お馬さんは観るだけ見るだけ眺めるだけ。

ちょっと落ち着いたので

福助が逝ってしまって、帰宅しても介護も無くボーっとしてるのも寂しいんで何かに熱中しようと劣化が進む炊飯器を買い替えるべく各メーカーの売れ筋製品のことを調べまくり、結果「保温が24時間後まで美味いから、やっぱ東芝」という2週間調べまくったのは時間の無駄だったかもしれないグダグダ感で、今までと同じ東芝真空圧力IH炊飯器を購入しましたヤマシタです、どーもー。

いや、こういうのって正に「後釜」じゃんね<どーでもいいけど。

購入先は近所のエディオン。一般の市販モデル(型番:RC-10VXM)をベースに仕様変更・追加したエディオンオリジナルモデルだそうで、カラーがグランブラウンってところと、内窯底WAVE加工が7本のところを14本に倍増ってところが違うらしい。

ヤマシタ的には、最高機種の「備長炭かまど本羽釜」っていう内窯のヤツが欲しかったのですが、いや、お値段高すぎ。それ買って好みの食感に炊けなかったら凹むよなと諦めた次第。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

東芝 TOSHIBA RC-10VXM 炊飯器 圧力+真空 合わせ炊き ディープレッド [5.5合 /圧力IH][RC10VXMRS]
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「本かまど」炊き分け 5通り、「甘み炊き」、「そくうま」、「早炊き」、好みによって炊き加減の選択と、玄米も本かまど/ふつう/白米混合炊き分け3通り(玄米+白米)/おかゆ、といった選択が出来るところが良い。「甘み炊き」は激ウマだったんだけれど、東芝炊飯器の持ち味「保温」はイマイチ。

うん、これ買って50%くらい納得。これで保温24時間後の美味さが以前の炊飯器と同じだったら80%くらいの満足度だったんだけどな。

【今夜の独りズモウ】ヤマシタは馬好きです。観るの大好き、日曜の午後3時からは鉄板の競馬中継。小学生時代に派手に落馬してから乗るのはダメなんで、ただ観るだけ見るだけ眺めるだけ。で、同僚の馬好きさんとGⅠレースとか話すことがあるのですが、結構ヤマシタの狙い目が1着2着に入ってることがある。それならと、とうとう馬券を買ってみることに。6月23日阪神11レース「第60回宝塚記念」で、レイデオロ、エタリオウ、マカヒキ、クリンチャー、スワーヴリチャード、この中から3頭に絞って投票。さて、どうするか。

お知らせが遅れましたが

福助が逝ってしまいました。

SNS等でご存知の方もおられるとは思いますが、セイカツ舎ホームページでのお知らせが遅くなり申し訳ございません。
3月中旬頃から体調を崩していた福助ですが、前庭障害が三半規管からくるものなのか脳の問題なのか、認知症からなのか、結局は分からないまま心臓発作で逝ってしまったようです。最期が確定できないのは、ヤマシタが福助の傍を離れていたから。

亡くなる当日の朝も自力で何度もカリカリを食べに行き、水も飲んで満足したらヤマシタの万年床へ戻って「すや~」っとご満悦な表情で過ごしていて。前日までの過呼吸の心配は無駄だったかと思っていたのですが、数時間後には突然逝ってしまいました。

オムツしてても、ちゃんとトイレの前までは行けてたのにね福助。

婆ぁばが元気な頃はリードを付けてもらって散歩もしていた福助、病院に行くから嫌いなキャリーに入っているけれど結構ご機嫌で外気浴。週末には抱っこで散歩してやろうと思ってたけれど、もう脚も痛くなくなっただろうし、元気に走り回ってるかな。

プラスマイナス、プラス1という感じ

この写真、ヤマシタを跨いで通過、の様に見えますが違うのです。この態勢のまま眠る福助。部屋中を徘徊した後はヤマシタを乗り越え山越えの繰り返しで1時間余り、最終地点はヤマシタの身体の上という状態。

福助の体力消耗が心配なのですが、正直ヤマシタも疲労困憊な数週間で。

たまたま横になっているときに毛布を被せてみたら徘徊が減少。何かに密着していれば落ち着くってことなのか、それとも低気圧が治まってきたから体調も安定してきたと考える方が無難なのか、ちと不明ですが。

一昨日のご飯タイムにはボスな俺様が負けてたまるかと我先に走って行くまでに快復してきました不死鳥な福助。

多頭飼いって諍いもあるけれど、刺激し合ってプラスな面もあるんだと再認識。

【今夜の独りズモウ】
家に居ても福助の徘徊を観察しているだけの連休になりそうなので、ここは思い切って遠出して息抜きしてみることに。岐阜県中津川に向かい、「苗木城」へ。

天空の城ですね。

山が丸ごと岩盤なんですかね?天守の辺りはデカい岩しかなくて。天然の岩盤をそのまま柱の土台石に利用して天守が建てられていたようです。側面に柱の形に削った痕がある岩盤がありました。

これ建てたときにヤマシタが臣下だったらマジ面倒くせぇ、とか言って打ち首になってますね。もしくは、いつまで経っても柱と土台支柱穴の寸法が合わせられずに切腹。

福助が完全復帰したら、あちこちの山城散策するとしよう。