お誕生日を祝いたいと

虎太郎:「え?ぼくの誕生日はまだだよね?」
んと誕生日はイマイチ判明してないけど過ぎてますしセイカツ舎加入記念日も過ぎてます<ちゅーる放題したやん。

で、どなたの生誕日をお祝いしたいかって、本日は「張震」さんの43歳のお誕生日。おめでとうございます!

もうね、昼休みにTwitterで「#張震1014生日快樂」ってタグ付けして投稿したかったんですけど

老眼で細かい字が見えないの。

で、残業終わって帰宅して晩御飯作ってから急いでupしたんですけど。
「生日快樂」の文字とかヤマシタらしくないヤッツケ仕事な感じでマジ張震に謝れな画像でごめんなさいシニたい。
ってことで、ここは気を取り直して再度叫んでおきます、

張震、お誕生日おめでとうございます!

【今夜の独りズモウ】
そんなこんなで張震演じるイケオジ九宸が堪らない《宸汐緣Love And Destiny》を第一話から順にご紹介(一方的ネット垂れ流し)しようと思っていましたが本日は最悪な出来の画像をupして終了となりました。もう風呂入って、34話、九宸が縋り付く元瞳を振り解いて「マジお前打ちのめしたいの我慢してたんだけど?あ?」ってシーンを10回くらい鑑賞してから寝ます。

殴られて打ちのめされても全然構わんよ、ヤマシタは。

ここは敢えて明るく、中国テレビドラマ《宸汐緣》を語りたい

皆さま、台風の被害とか大丈夫でしたでしょうか?セイカツ舎は昨年の21号の被害が大きかったのをうけて準備万端にしていましたが、風雨共に酷い事は無く、ただただ静かに中国テレビドラマを引きこもりで観て終わったって感じです。こちらをもしご覧になっていて「ネコズの砂とかシートとか買えなくて」っていうお知り合いの方がおられたら一報をください。送付なり何なりで策を講じますので。

さて、昨日ヤマシタがほざいていた《宸汐緣Love And Destiny》のワンシーンですが、いやあ、イイですね。

女主の背後から抱きしめて「急いでるのは私だ。もう1日だって待てない」って告ってるシーン。

茶々:「ズギュンとくるよね、ヤバいよね」
もう、子宮に直撃が降る名場面だと<茶々もヤマシタも子宮ありませんけど。

ヤマシタが語るとドラマへの印象が急降下するので、ここは敢えて言い訳しますが「張震」は実力派俳優だと認識しておりますし、回を重ねる毎に演技派の彼の実力で助けられている場面が随所随所で見受けられるのでテキトーに流して観るなんざもっての外、初回から最終まで目が離せないドラマだと思います。

とある事情で女主と最後の別れになるかもしれないシーンでは、女主の言葉を聞きながらも心ここにあらずな男主の表情と演技が涙を誘いました。もう何回観たかな。「宸汐緣」のファンの方々には申し訳ないが、張震がテレビドラマでこういう演技しなきゃなんないのって屈辱なんじゃないかなとか思いつつ、この有難い張震演じる九宸のデレなシーンを「うわーん」とか泣きながら何回も拝見させていただく毎日。

下のシーンは女主大量吐血後死亡により男主が泣き崩れるシーン。こちらも何度も観返しました、ごちそうさまです。

因みに。中国ドラマではイケメンと言えども免除無しで鼻水垂らして泣き崩れますので衝撃を受けないように。

因みに因みに。中国テレビドラマのお約束、鉄則、いや鉄板、必ず吐血シーンが登場します。

吐血。
ちょっと吐血。

また吐血。

結構、盛大に吐血するときもあります。

ブシャっちゃうときも有り。

順不同ですが、以上、吐血シーンのご報告。

じゃなくて、「宸汐緣」のイイところ語ろうと思ったら脱線してしまったわけで決してディスっている訳ではなく、とても楽しめたテレビドラマでしたという紹介であってですね。明日からもしばらくの間は「宸汐緣」のワンシーンを挙げつつ更新しようかと思っておりますので、どうかヤマシタの熱烈ぶりにお付き合いください。

【今夜の独りズモウ】
日本でテレビドラマというと毎週1話放送、大体10話くらいでの完結ですが、中国本土で配信されるテレビドラマは平日の毎晩2話程度の放送、これを1ヶ月半くらい続けて、30話から70話くらいで完結となります。本土公開のテレビドラマは撮影が全て終了した後に当局の検閲をパスしてからの放送だそうで、2019年放送予定でドラマ撮りはじめましたってアナウンスが出てても検閲をパス出来ずに放送延期とかあるあるなんだとか。面白いのは、もう撮り終わっちゃってるからなのか心理的作戦なのかOPとEDの中に最終回のシーンや転機となるシーンも放映されちゃったりしているので「え?何?どうしてAとBがキスしてるわけ?」なんて具合で先が気になる仕様が標準装備になっていまして。
下の画像は、全話60話中の59話のワンシーンですがOPの中で流れてます。ネタばれというのか楽しみにしとけっていうのか。

後々「ああ、このシーンだったのか」という、焦らし作用と申しましょうか。
そのうえ放送回数が多い長編なので、どんでん返しやら転機が多かったり、複雑なストーリー過ぎて辻褄が合わなくなってる小道具があったりと気が抜けないというのか見応え十分。ちょっと新しいこと始めたいと思っているそこのあなた、中国テレビドラマにハマってみませんか?
(但し、中国テレビドラマ古装劇しか観ない歴3年初心者ヤマシタの知っている限りの情報なので、少々見識違いとかそこんところはツッコミノーサンキュー)

 

台風が来ていますが

台風19号が来ていますが、今のところ余裕かまして久しぶりの更新とかしていますヤマシタです、どーもー。
皆さま、風雨の被害とか大丈夫でしょうか?停電とか避難とか大事に至っていたら申し訳ありません、毎度ふざけているヤマシタをお許しください。

ヌケ作妹は勤務先が計画閉店で休館になり、管理人ヤマシタもスパ銭が休館ばかりなので珍しく在宅な休日。

久しぶりにニンゲンズが全員揃っていて、大甘えしようとしている日和と許すまじな虎太郎。

日和よ、夜中にヤマシタと台風速報観ながらイチャイチャしような。停電にならないことを願って。

皆さま、では、また明日の更新で。

【今夜の独りズモウ】
ヤマシタ、一昨年あたりから中国のドラマと映画を時々観て断続的にハマっていたりするのですが。
今年の7月15日から中国本土で新しいドラマ《宸汐緣Love And Destiny》が始まり、有難いことにYouTubeで公式配信されたので月曜から金曜まで毎夜更新を心待ちにし、週末は分からない単語を翻訳する日々を数カ月送っておりました。いや、もうハマってとかいう次元ではなく「ド・ハマり」です。茶々と一緒にキスシーンとか観て過ごす日々は蜜月状態でした。

茶々、ちょっと邪魔だけど。

ヒロイン女主を演じるのは、以前に少し紹介した「天盛長歌」で初テレビドラマ出演し女主を演じた「倪妮」、映画畑の俳優さんです。男主を演じるのは、これまた倪妮と同じく映画畑の俳優さんでテレビドラマには初出演の「張震」、台湾出身の俳優さんで「レッドクリフ」に出演、他主演映画も多数あるのでご存知の方も多いはず。この張震、ずっと以前にサントリーウーロン茶CM「ごはんの幸福・チキン」篇で見知ったのですが全く存在を忘れていました。いや、可愛いわーとは思ったんですけど、こんな渋い俳優さんだとは思いもよらず、知らずに観ていた主演映画作品とCMの青年が同一人物であるという認識が出来ていませんでした。ごめんなさい。

この魅力的な俳優さんを配信で観られるなんて贅沢にも程がある。皆さまにも是非とも、張震演じる「九宸」のツンからデレへの変貌ぶりに酔いしれて欲しいと思うヤマシタです。