ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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ステキなフォトブックが届き

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先日応募した、『はづきとみつきの猫日記』さんのブログ開設一周年記念フォトブックが届きまして。

ステキ。
ステキ。
ステキ。

ネコズは、モンプチパウチにステキ目線でしたが。
ヌケ作妹は、みつきステッカーにステキ目線。
管理人は、フォトブックのレイアウトと文章にステキ目線。

髪の毛さん、こんなにステキなフォトブックを送ってくれてありがとう。

掛川花鳥園。で、どうよ?

090923b.jpg先月、『掛川花鳥園』に行って参りまして。

今頃ですが、ご報告。

最近、テレビなどで掛川花鳥園の名を耳にしたことがある方も少なくないのでは。

大型のフクロウを目の前にすると身体をすぼめたり威嚇ポーズをとる、あの「ポポ」ちゃんが居る花鳥園でして。

同じアフリカオオコノハズクの新人受付嬢「りり」ちゃんは、券売窓口の端っこでクルクル頭を動かしてました。

可愛ぇー。

っつか、アフリカオオコノハズクって手のひらサイズと言うか、小さい。

可愛ぇー。

んで、掛川花鳥園は、どんなトコロかと申しますと。

何種類ものフクロウを間近で観察したり、温室の放し飼いブースではインコに手ずから餌をあげたり、屋外で鷹匠や大型フクロウの飛行ショウを見られたり、といった趣向になっていまして。

鳥好きには、たまらないテーマパーク。

が、決して広いわけではなく、複数の温室が繋がっていて雨天でも問題ナシなのですが、鷹匠ショウを見てポポちゃんタッチイベントに参加しても、まー半日で諸々済んでしまうわけで。

それでも、鳥好きには、たまらないテーマパークです。はい。

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雷蔵がいっぱい。
中身は雷蔵だろ、をーい。

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難を言えば、食事施設が十分に完備されていないこと。

管理人は午前のワシミミズクの飛行ショウを観てから午後の鷹匠ショウも見学していきたかったので、広い温室内にある決して美味いとは言えない和風ビュッフェで食事をとりましたが。

鳥好きには、たまらないテーマパーク。ってことで。

【補足】

  • 館内は、始終お掃除のオジサンオバサンが床を拭きに回っていて清潔そのもの。温室内の歩道を歩いていても、鳥のフンを踏んだり被ったりという被害に遭うことはありませんでした。
  • 温室内には、いくつか置かれた丸太にフクロウがとまって展示されている「シッティングコーナー」があり、ガラス越しではなく間近で観察出来るところが、んもサイコー。
  • 放し飼いのインコの人馴れ度には固体差があり、稀に、肩に乗って離れないインコに遭遇してしまうとメガネを齧られます。
  • 飛行ショウは無料で見学出来ます。ペンギンとのふれあいタイムや、ポポちゃん達フクロウ系とのふれあいタイムもありますが、こちらは別途料金徴収制になってました。
  • 温室内での餌やりはカップ一杯100円で、屋外の餌は50円でした。
  • フクロウの他にも、アイガモやガンなど色々な種類の鳥がわんさか居ます。

気晴らしは必要です

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遊んでくれと付き纏うも諸事情で忙しい最中、ツレナクされてイジける雷蔵。
ちぃとだけ遊びますか。

毛布の下には「むぃむぃ」が居るかも遊びで、むぃむぃ。

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雷蔵、管理人の現実逃避にご協力感謝。

大熊猫も好きです

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ヌケ作兄が修学旅行先の中国から帰って来てしまいましたが。

土産話によると、「食事に必ずトマトが出た」やら「土産屋のおばちゃんは怖い」やら、「北京動物園でパンダが脱走した」とか、何を得てきたのか疑問満載の修学旅行。

そのうえ、管理人への土産は「パンダ」だとあれほど念を押したにもかかわらず、大中小サイズのヌイグルミパンダを持ち帰ってきたヌケ作兄よ、何故に活パンダではないのか。

脱走したパンダ拉致って帰って来いよ。

ところで。
内モンゴルの砂でデジカメが故障するとの説明があったのですが。
大量の使い捨てカメラだと荷物にもなるし帰国してからも現像料の足が出るし、どうしたもんかと迷った結果、『GE』というメーカーのパノラマ写真が撮れるコンデジ『A1050』がお値打ちだったので購入しイチかバチかで持たせましたが。

お暇がありましたら、アンダー気味なヌケ作兄撮影の中国気まま旅をご覧ください。

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っつか、パンダが撮れてねーよ、をいっ。