黒いウチュウジン。息災で暮らせ

黒いウチュウジンは正式に『テンちゃん一家』の家族になり、「冥王シルバーズ・レイリー」と命名されました。

改めてご報告と共に、「黒いの」と呼ばれていた頃の秘蔵写真を掲載させていただいて、ご縁探しの結びとさせていただきます。
《一階廊下と階段室で一時保護する予定でしたが》

階段室ドア越しに興味津々のネコズ達に根負けし、日和専用だった居間のケージへ黒いのお引越し。
日和:「兄貴でしか?」
黒いの:「兄貴って、飯のことでしか?」
《遊べないの?なネコズ》
もうウズウズな雷蔵達。
《勝手知ったるナントカ》

教えたつもりはないが、遊びの途中には大人用水飲み場で水分補給するのが当たり前。
《遊んで遊んで遊んで、遊ぶ》


クタっと電池切れするまで、遊んで遊んで遊び尽くす遊び盛りの小悪魔。
日和が悪さの根源を教え、それを更に発展させるのが黒いの。役割分担で、遊びが倍楽しくなるってもんだ。
きっと、こいつらは小学2年生くらいの連れションも一緒にしちゃう男子っていう感じだったのかな。

《甘えて》



大人ネコズが相手にしてくれないと、ママンなヌケ作妹のところへ行って大甘え。
《遊び疲れたら、食って寝て》


忘れないよ、黒いオマエとの生活。
ここからは、「黒いウチュウジン」への思いなど、ちと長くなりますのでご容赦を。 続きを読む