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えのころ草は猫じゃらし

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農薬散布をしない会社の植え込みはマメに草むしりされるのですが、一週間もすると青々とした新芽の雑草が生えてきて収穫し放題、月イチでネコズのお土産にする管理人。

秋口までは、雷蔵が大好きな「えのころ草」が収穫出来ますが。

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これを持って帰ると薫りで分かるのか、夕飯もチョロ食いで済ませ管理人の足元で催促する雷蔵、遊ぶ前に宿題済ませろとか言いたくなるのは管理人だけでしょか。

破壊魔2匹にいたっては、給食の余ったデザートを奪い合うクラスの暴れん坊同士。

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子供時代にかえったスタッフが見られる唯一のオモチャは、やはりこれですな。

新しい遊びを模索中で

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♪。♪、♪、♪。

!!!!!。?。

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なんか居るねー。

セイカツ舎、夜の一コマ。その34

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枕元には、ネコズマンション。寝床は、ネコズが占領。
ネコズの占有面積が広すぎる、と思うが。

振り向けば、イスも占領、セイカツ舎。一句出来たがな。

Catreat。で、どうよ?その2

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先日、トッピングの鰹節だけ食い逃げされたと報告しました『Catreat(キャトリート)』

その後、4種類のうち2種類を試してみるものの、龍之介を除く全員が「鰹節」事件と同じくトッピングだけ食い逃げを謀り、ほぼ撃沈。残るは「サーモン」のみ。

夕飯2時間前、珍しく福助自らのオヤツコールに、これは絶好のチャンスと希望の星「サーモン」を配給。食にウルサイバカ殿も、さすがにオヤツ言いだしっぺ、食うだろう

福助:「母よ、要らん」

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ごぉらーーー。

しかし、小雪と龍之介は完食。
他のスタッフもカリカリを半分程食べてくれたようで、前回までのトッピング食い逃げからしたら、この反応の違いはなんなんですかーと言いたい管理人ですが。

ネコズは限定された味覚しか感じない、という研究結果もあるそうですが。
福助は顕著なのですが、好みが牛肉系や魚系、鶏肉だったりとハッキリしている子も居るのは事実なので、スマックさん、鶏肉フレーバーとかターキーとか、そこらへんも考慮して新発売してくださると嬉しいっす。

や、発売して。待ってますから。

【補足】
「小魚」「鰹節」「サーモン」「タラ」のうち、「サーモン」だけはカリカリも食して割と好評でした。トッピングが違うだけでカリカリ自体は4種類同じはずなので、サーモンの薫りが余程気に入ったのか、そこのところは再度試してみないと判別出来ないな、といった感じです。

セイカツ舎、夜の一コマ。その33

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これからバイオリンを弾くそうです。

Catreat。で、どうよ?

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店頭で、『Catreat(キャトリート)』という商品を手にとってみた管理人ですが。

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ソコハカトナク、ばったもん臭さ漂うパッケージ。

ヌ兄:「母、メーカーが『スマック』だって。ほら、あれあれ」
管理人:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああ」

スマックさんすみません。買いましたけど、脳が一瞬拒絶したのは事実です。

誠に申し訳ない話なのですが、「スマック」と言えば「細長いカリカリの」が代名詞と言いますか

  • 安い(店頭お買い得商品の棚に置いてある事、多し)
  • 不味い(大昔、通い猫に与えたが全く食わず、それから当分来なくなった)らしい
  • 長いカリカリの形状に疑問(何故に長細い形状なのか)

カリカリに関してはあまり安心して購入出来るメーカーではない、といった固定観念を持っているセイカツ舎の面々。(※注 マタタビ純末では有名なメーカーさんです)

該当の『Catreat(キャトリート)』はパッケージに高級感を出して、従来品とは一線を画した商品として売り出しているのだと思われますが、要は中身、中身が重要ってことで一箱お買い上げ。

この場合、好奇心が吉と出るのか、学習しないのが凶と出るのか。

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開けてみると、トッピング4種類で味が分けられた小袋詰めになっていまして。

鰹節・小魚・タラ・サーモンのトッピングが既にカリカリに混ざって入っている状態なので、シーバのように一粒ずつ与えるわけにもいかず、ひとまず皿盛りで「鰹節」味を分けて与えてみましたが。

オーマイガーっ。鰹節だけ食い逃げですよ、奥さーん。

スタッフに大好評、『Sheba Duo(香りまぐろ味セレクション)』を超える食いつきのオヤツには、もう巡り会えないのかー。

後日、他の3種類の食いつきについてもレポートいたします。

【補足】
手ずからだと完食しても、皿盛りだと同じ数の粒でも残すヒネクレモノ揃いのセイカツ舎スタッフ。6匹並んで順番に1粒ずつオヤツを貰う「路上配給がオヤツの醍醐味」が恒例になっています。

内弁慶ですが、まあ宜しい

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雷蔵:「お利口さんに帰って来たから、オヤツ。なのれすよー」

先日の血液検査では、キャリーバッグで待機中ハアハアバクバクガクブル。が、帰って来て早々、龍之介に八つ当たりした後オヤツを強請る、「オマエ絶対、内弁慶なー」雷蔵ですが。

はい、(龍之介にパンチした点が)大変良く出来ました。はなまる。

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メシ皿ではなく、敢えて路上配給。オヤツの醍醐味。

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雷蔵:「うまー。なのれすよー」
オヤツを楽しみにして採血我慢してた、なんてこた無いと思うけど。お利口さんでしたな。

【補足】
この前買った『香りまぐろ味セレクション』、スタッフに大好評で、もう残りが一袋。
小袋12個入りなので大よそ2週間分しかありませんが、毎日与えず3日に1回くらいのペースで与えると飽きもなく、塞ぎ込んでいるときの気分転換に有効なオヤツとして活用出来ました。
スタッフ6匹に一袋を開けて、1匹あたり6粒くらいしか与えていませんが、セイカツ舎では1回あたりこれくらいの量が無茶食いのリバースもなくベストのようです。

検査結果が出ましたが。その2

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雷蔵:「ぼくちん、なんでもなかった。なのれすよー」

痙攣の原因を究明中の雷蔵
考えられる原因として受けたFIPの抗体数値が前回は芳しくなく、数値に変化があったかどうかで発症の有無を診ましょうとのことで、一ヶ月の期間をあけて再度血液検査を受けてきましたが。

数値は、200倍。シロとの結果と相成りました。

今のところFIPの発症はしていないようで、それについてはひとまず安堵。
ですが、結局のところ肝心の痙攣の原因については振り出しに戻った状態で、日々の生活上変わった様子がないかを観察し何かあったら再診を、というカタチをとることになりまして。

どちらにせよ、ストレスのない生活をおくらせてやるのがいちばんなんでしょな。

まこちゃんがやって来た

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先日報告いたしました『猫フォトコンテスト』、まこ賞Aの賞品「まこ編みぐるみ」が届きまして。

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まこちゃん、そっくり。
まこちゃん、生写真付き。
まこちゃん、スタッフにマフラー狙われてますが。

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ちなみに、
まこちゃんブログは当初の予定「3年続けてみよう」の通り、先日の更新を最後に終了だとか。

ですが6月末には写真集の『まこ参』が出るそうなので、発刊したら早々、新入りまこ縫いぐるみをマクラ傍らに和み写真集を眺めるといたしましょう。

セイカツ舎、夜の一コマ。その32

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前回のTシャツとはサイズが違っております。
が、どちらにせよ買うかと言われたらどうだかなーなブツですが。