ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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3年間の開店休業を経て

セイカツ舎の今現在は、こんな感じです。

部屋が汚いのは相変わらずなので、さて置き。

小雪と碧、龍之介が逝き、新たに、虎太郎、茉莉花、寧々と茶々がスタッフとして加わりました。が、茉莉花は入舎して数ヶ月で人生を終え、菫と福助、雷蔵、日和、虎太郎、寧々と茶々が何事もない毎日を過ごしている、これが今現在のセイカツ舎です。

こんな様変わりがあったのをお知らせ出来ないままで、スミマセン。

多分、管理人の心持ちとしては、小雪ロスが大きくて。あの辺りからブログの更新や諸々の整理整頓が出来なくなっていたと思います。写真を撮るニンゲンとして、ネコズを愛するニンゲンとして、生きてる端から最期の場まで、記憶を余り残さず記録していこうとしていましたが、そのノンフィクションやドキュメントの意義が分からなくなってきていました。

そんな状態のまま、茉莉花を亡くした後、毎日欠かさず撮って撮りすぎて整理が出来ないほどの写真が残っているのに、でも、まだ全然撮れてなかった、と思ったのです。いつもの日常を送っていけると思って平和ボケしてて、何も記憶も記録もしてないじゃないか、と。

もう、撮るのやめよう。

毎日撮ったら、それこそ後が無いみたいだ、ダメだ写真撮って記録残すの、やめよう。何も無い平和な日常が続くんだったら毎日が同じ、わざわざ撮って残す必要なんて無いんだ。そう思うようになって撮らない日々が続いたのですが、あるとき虎太郎が可愛くてバカ撮りしている自分に気付き。

って、ああ、そうか。そう、撮りたければ撮ればいい。

あんな格好してて可愛い、こんなブサイク見たことない、ああ毎日可愛いと思って撮っても同じアングルからの同じポーズ。だけど載せちゃおう見てもらっちゃおう、それでいいじゃないか、だってユルい日常がウリのセイカツ舎メンバーだもの。

えー、大変長くなりましたが、やっと再開出来そうです。

しかし、ほんと散らかり過ぎ。

そろそろ再開いたします

ご無沙汰しておりました、どーも。

管理人ヤマシタ、諸事情により会社を欠勤中で。

安静にしてなきゃいけないんですが、ちと社から持ち帰り資料の仕上げに没頭してたらヌケ作妹に「会社の仕事するくらいならブログ更新してよっ」とか言われてですね。や、それもそれで、どうかと思うんですけど。

で、重い腰を上げたヤマシタです、どーも。

セイカツ舎スタッフ、碧や龍之介が旅立った事や茉莉花が居た短い夏、新たな出会いなど、お知らせ出来ていないことが沢山あるので、ぼちぼちと事後報告をブッ込んでいこうかと。

久々の更新再開となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

茉っちゃんが逝ってしまいました。

2016年10月29日の早朝、最後の発作の後、キュッと丸くなって。身体のちからが抜けた後、呼吸が弱くなっていって数回、最期は眠るように逝ってしまいました。

茉っちゃん、終わっちゃった。

最期を見届けた瞬間に出た言葉でした。生後数ヶ月しか生きてないのに、もう先が無い。どうにもしてあげられない。こんなにも早く人生が終わってしまう。

茉莉花が居た夏は短すぎて。でも、間違いなく居た、茉っちゃんはセイカツ舎の華でした。

永遠の末っ子、でした

昨日、5月28日の昼前、いつもの休日だったらオヤツが貰える時間に、龍之介が逝ってしまいました。

食べても吐き戻す、空腹でも吐き戻すを繰り返し獣医さんに走ったところ、そのまま入院。何日間も先生が連れ帰ってまで看病してくださっていましたが、最後の日は家で看取ってあげてと、セイカツ舎に帰り、虎太郎が見守る中で逝きました。

管理人のiphoneに残っていた龍之介の写真はウキウキと遊ぶ姿。

いくつになっても遊ぶのが大好き、食べるのが大好き、ずっと末っ子気分なままの龍龍でした。

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年末ですね、もうすっかり更新忘れてますた。

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ネコズスタッフは6匹全員、元気です。ちょおっつと食い過ぎでデブ傾向。

 

管理人は夏過ぎ頃から病気と闘っておりました。

心身共に折れそうになっていましたが、フィギュアスケート試合観戦チケットに当選しまして。念願叶って「NHK杯」を観戦し、選手の方々の直向きな演技に元気づけられて帰って来ました。

ええ、セイカツ舎は日々「羽生氏」で元気づけられて、、、ごほっ、いや、ネコズに元気づけられ癒されて平和な毎日を過ごしております。来る年も羽生氏のおかげで明るく平穏な日々が過ごせると、ごほごほっ。

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皆様の新年が幸多き一年でありますように。

元気にしてるのかな、小雪

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小雪が突然旅立ってしまってから1年。

 

後から追っかけて行った碧とは、もう会えましたかね。

母はフィギュアスケートの録画に必死になってて、ヌケ作おねぃちゃんは小雪だったらどうだこうだとたまに言ってる、父上は長期出張中で、ヌケ作兄ぃは来週勤務先移動で引越しだそうで、それなりに生きて生活してますよ。

もうセイカツ舎のことなんか忘れて、大空で大いに猫らしく遊んで過ごしててくれ。

3月4日は小雪の日

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今日は、12年前の小雪舞う日に小雪がセイカツ舎にやって来た日。

半日有給もらって早引けして、小雪が舞ってる強風の中バイクで帰って。最寄り駅で待ち合わせてた里親探しのKさんから小雪を貰い受けたんだけど、歩いて帰ってくる途中キャリーバッグの中で鳴いて鳴いて、信号待ちの間に何人もの人から覗き込まれて「まぁ可愛いっ」っていっぱいいっぱい言ってもらったんだったよね小雪。

小さかったなぁ。可愛かったなぁ。

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Kさん、近畿地方から鈍行列車で数時間かけて連れてきてくれて。

今でも、あの日の午後からの一部始終覚えてます。ありがとうございましたKさん。小雪にと頂いたモンプチ仔猫用飯に付いてたカリカリ専用スコップ、12年経った今でもセイカツ舎では毎日活躍中なんですよ。

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もうすぐ小雪が空に戻って行っちゃってから1年なんだなぁ。

長いようで短い一年でした

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お久しぶりです。マメな更新復活が出来ないまま年末になってしまい申し訳ありません。

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長いようで、あっという間に年の瀬を迎えたような、そんな感じのセイカツ舎ですが、皆様の今年はどんな年でしたでしょうか?良い事も悲しい事もあった年であったかもしれませんが、皆様の来る年が良い年でありますように。

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セイカツ舎にとっての今年は「激動の年」以外の何ものでもありませんでした。

3月に小雪を失い、11月には碧も旅立ってしまって、ニンゲンズにとっては彼女らの死と時間を共有しながらも仕事と生活に追われていることが罪悪感になってどんどん募っていく毎日だったような気がします。

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10月には突然スタッフが増え、「虎太郎」と命名されたこの仔猫は毎日ネコズスタッフとニンゲンズスタッフを癒してくれています。ほとんど動かなくなっていた碧も一時的に起きてくるようになって、元のセイカツ舎に戻ってきているようでした。

小雪が逝き、碧が虫の息にも近くなっているときに仔猫という問題を持ち込むことに少し悩んだこともありましたが、今思えば、彼女達に「さあ、寂しくならないように拾っておいで」と後押しされていたような。

悲しい激動もありましたが、喜びや楽しさを得る激動もあった年であったと思います。

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皆様の来る年が、悲しい出来事がもしあっても、それ以上の喜びで飛躍のある年でありますように。

昨日、明け方に碧が逝きました。

長患いだったので覚悟は出来ていたのだけれど、嫌な予感がして、前の晩はときどき起きて様子を看ていて。ああ、大丈夫そうだと身支度をしている間にスっと消えるように息を引き取っていました。

碧を妹のように可愛がっていたヌケ作は無言のまま、泣くのを我慢したまま。

ネコズスタッフの中では女ボスで君臨してたけど、ヌケ作妹の前では甘えん坊の可愛い妹だったね、碧。

セイカツ舎、夜の一コマ。その61

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身体全体から「遊ぶでしっ」オーラがでております。

【今夜の独りズモウ】エアコンの室外機にキイロスズメバチが巣を作ってましてね。や、「作りやがって、こんのぉ」ってのがベストな台詞ってかんじなんすけど。知ってしまった以上は放置するわけにもいかず。駆除業者に頼むとお幾らくらいするんだっけ?自分でやっつけてみて被害受けちまって病院搬送だとお幾らかしら?とか金勘定しつつ手には「ゴキジェット」なヤマシタでしたが。思い立ったら吉日の丑三つ時、巣に向かってゴキジェット30秒間噴射し続けた後、猛ダッシュで逃走しました、はい。で、数日後に巣を見学してみたら、息絶えたキイロスズメバチが何匹も落下してるんですけど、よぉぉぉぉぉく見てみたら「脚がプルプル動いてね?」といった経緯でして。アイツ等怖いわ。

ちょ、、ハッチ寝不足じゃね?