ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

Posts in the category

どういう風の吹き回しで

120325a.JPG

福助:「甥っ子よ、毛繕いを頼む」
日和:「はい。でし」

120325b.JPG

感心感心、さすが我が孫日和。

120325c.JPG

日和:「お礼は朝のカリカリ飯でイタダキ。でし」
そうか、そういうことかっ。

とうとう、オトナの仲間入り

120318a.JPG

昨夜の21時からケージに閉じ込められて絶食、かなり拗ね気味のマゴマゴ日和。

誕生日前にひいた大風邪がやっと治って万歳と思ったら、何やら雄叫びを発するようになって小雪を追い回し逃げられ、逃げられついでに菫にも言い寄ってマジ切れされているご様子で。

一歳を迎えて、いまさら盛りかよ。

という次第で、やっと去勢手術を受けることとなり朝一で病院に預けられたマゴマゴ、昼には「無事に済みましたよ」との連絡があり、夕方には早々に帰宅してきましたが。

雷蔵:「なんだか白いのが増えた?なのれすよ」
いんや、朝減って、また元に戻っただけですが<玉は2つ減ったがな。

120318b.JPG

やっと、君達と同じ、オトナの仲間入りですよ。

120318c.JPG

さて、玉取りも済んだことだし、「デブ組」の仲間入りになる日もそう遠くないだろな。

満1歳を迎えました

120315a.JPG

先日誕生日を迎えましたマゴマゴ日和、仔猫時代のお友達ヒヨちゃんと記念撮影。

2011年の4月10日に拾われたとき、獣医さん曰く「生後一ヶ月弱かな?」とのことだったので、震災のあった3月11日頃に生まれたのでしょう。

まだ目の見えない頃はピーピー鳴いて猫ママンを呼んでいたのでしょうが、セイカツ舎スタッフと出会ったあの日は、道路の真ん中で助けを呼ぶように鳴き叫び、拾い上げたときは、もう離すもんかとばかりにしがみ付いてきた小汚い仔猫で。

あの小さい仔猫が、よくもよくも大きく育ってくれたものです。

大きな病気もせずに育ってくれて、と思いきや、誕生日間際になってひどい風邪をひきスタッフ全員をハラハラさせましたが、無事に治って以前と変わらぬヤンチャぶり、立派な青年になってくれて管理人婆ぁばもヌケ作ママンも感激ひとしお。

120315b.JPG

日和:「お子ちゃまオモチャは興味ねえ。でし」
でも管理人婆ぁばにとっては、永遠の孫なんだよ、マゴマゴ日和ちゃーん。

【今日の独りズモウ】
日和より数ヶ月遅れで拾われ、今は「テンちゃん一家」の一員となったレイリーもきっと同じ頃が誕生日。彼との出会いも数奇なものだったけれど、彼らと出会えて良かった。