ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

寧々(ねね)。通称、ねねちゃん。

2016年12月17日入舎時、生後3ヶ月半。メス。

里親募集で茶々の入舎が決まるも一転キャンセルとなってしまい、里親会で某所の仔猫を保護して欲しいとのお話しを受け、訪問してみると、数多くの野良が居るなかでカツオちゅーるを振舞う管理人を無視して相方に話しかけるように鳴いて付いて歩く仔猫が1匹、これが寧々との出会い。急遽、保護することとなり、茶々と同日に入舎。

獣医さんが惚れ惚れするほどの人懐こさで、人好き猫嫌い。自分の名前が理解出来ず、名前というものの認識が無い。

ボール系のオモチャが大好きで、狭い場所に入って捜索しては再度放り込みの繰り返しをするのが楽しいらしい。あまりにも狭い場所に腹ばいで入って行くので、そのうちGというアダ名が付くかもしれない。

茉っちゃんが逝ってしまいました。

2016年10月29日の早朝、最後の発作の後、キュッと丸くなって。身体のちからが抜けた後、呼吸が弱くなっていって数回、最期は眠るように逝ってしまいました。

茉っちゃん、終わっちゃった。

最期を見届けた瞬間に出た言葉でした。生後数ヶ月しか生きてないのに、もう先が無い。どうにもしてあげられない。こんなにも早く人生が終わってしまう。

茉莉花が居た夏は短すぎて。でも、間違いなく居た、茉っちゃんはセイカツ舎の華でした。

茉莉花(まつりか)。通称、茉っちゃん、まっちゅう、ミネフジコ。

2016年7月25日入舎時、生後2ヶ月。メス。

龍之介が残していったカリカリを保護団体さんへ寄贈しに行ったところ、今日保護されて来たばかりという茉莉花と出会い、ヌケ作妹が一目惚れ、数日後に入舎となる。管理人の茉莉花第一印象は「マントヒヒ」というくらい瞼の癒着痕と目ヤニ被れでボロボロ、手触り抜群以外は、どこをどうみても可愛いところが無く、物怖じしないのだけが取り柄のモンローウォーク仔猫だった。が、数日すると目を見張る勢いでセイカツ舎には不釣り合いな美猫に変貌、スタッフ全員に毛づくろいしてもらうミネフジコ化していた。

予防接種後、段々と体調を崩し始め、輸血や数々の治療の甲斐なく2016年10月29日、永眠。茉っちゃんがいた短い夏を忘れることはありません。

永遠の末っ子、でした

昨日、5月28日の昼前、いつもの休日だったらオヤツが貰える時間に、龍之介が逝ってしまいました。

食べても吐き戻す、空腹でも吐き戻すを繰り返し獣医さんに走ったところ、そのまま入院。何日間も先生が連れ帰ってまで看病してくださっていましたが、最後の日は家で看取ってあげてと、セイカツ舎に帰り、虎太郎が見守る中で逝きました。

管理人のiphoneに残っていた龍之介の写真はウキウキと遊ぶ姿。

いくつになっても遊ぶのが大好き、食べるのが大好き、ずっと末っ子気分なままの龍龍でした。

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年末ですね、もうすっかり更新忘れてますた。

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ネコズスタッフは6匹全員、元気です。ちょおっつと食い過ぎでデブ傾向。

 

管理人は夏過ぎ頃から病気と闘っておりました。

心身共に折れそうになっていましたが、フィギュアスケート試合観戦チケットに当選しまして。念願叶って「NHK杯」を観戦し、選手の方々の直向きな演技に元気づけられて帰って来ました。

ええ、セイカツ舎は日々「羽生氏」で元気づけられて、、、ごほっ、いや、ネコズに元気づけられ癒されて平和な毎日を過ごしております。来る年も羽生氏のおかげで明るく平穏な日々が過ごせると、ごほごほっ。

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皆様の新年が幸多き一年でありますように。

元気にしてるのかな、小雪

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小雪が突然旅立ってしまってから1年。

 

後から追っかけて行った碧とは、もう会えましたかね。

母はフィギュアスケートの録画に必死になってて、ヌケ作おねぃちゃんは小雪だったらどうだこうだとたまに言ってる、父上は長期出張中で、ヌケ作兄ぃは来週勤務先移動で引越しだそうで、それなりに生きて生活してますよ。

もうセイカツ舎のことなんか忘れて、大空で大いに猫らしく遊んで過ごしててくれ。

3月4日は小雪の日

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今日は、12年前の小雪舞う日に小雪がセイカツ舎にやって来た日。

半日有給もらって早引けして、小雪が舞ってる強風の中バイクで帰って。最寄り駅で待ち合わせてた里親探しのKさんから小雪を貰い受けたんだけど、歩いて帰ってくる途中キャリーバッグの中で鳴いて鳴いて、信号待ちの間に何人もの人から覗き込まれて「まぁ可愛いっ」っていっぱいいっぱい言ってもらったんだったよね小雪。

小さかったなぁ。可愛かったなぁ。

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Kさん、近畿地方から鈍行列車で数時間かけて連れてきてくれて。

今でも、あの日の午後からの一部始終覚えてます。ありがとうございましたKさん。小雪にと頂いたモンプチ仔猫用飯に付いてたカリカリ専用スコップ、12年経った今でもセイカツ舎では毎日活躍中なんですよ。

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もうすぐ小雪が空に戻って行っちゃってから1年なんだなぁ。

長いようで短い一年でした

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お久しぶりです。マメな更新復活が出来ないまま年末になってしまい申し訳ありません。

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長いようで、あっという間に年の瀬を迎えたような、そんな感じのセイカツ舎ですが、皆様の今年はどんな年でしたでしょうか?良い事も悲しい事もあった年であったかもしれませんが、皆様の来る年が良い年でありますように。

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セイカツ舎にとっての今年は「激動の年」以外の何ものでもありませんでした。

3月に小雪を失い、11月には碧も旅立ってしまって、ニンゲンズにとっては彼女らの死と時間を共有しながらも仕事と生活に追われていることが罪悪感になってどんどん募っていく毎日だったような気がします。

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10月には突然スタッフが増え、「虎太郎」と命名されたこの仔猫は毎日ネコズスタッフとニンゲンズスタッフを癒してくれています。ほとんど動かなくなっていた碧も一時的に起きてくるようになって、元のセイカツ舎に戻ってきているようでした。

小雪が逝き、碧が虫の息にも近くなっているときに仔猫という問題を持ち込むことに少し悩んだこともありましたが、今思えば、彼女達に「さあ、寂しくならないように拾っておいで」と後押しされていたような。

悲しい激動もありましたが、喜びや楽しさを得る激動もあった年であったと思います。

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皆様の来る年が、悲しい出来事がもしあっても、それ以上の喜びで飛躍のある年でありますように。

昨日、明け方に碧が逝きました。

長患いだったので覚悟は出来ていたのだけれど、嫌な予感がして、前の晩はときどき起きて様子を看ていて。ああ、大丈夫そうだと身支度をしている間にスっと消えるように息を引き取っていました。

碧を妹のように可愛がっていたヌケ作は無言のまま、泣くのを我慢したまま。

ネコズスタッフの中では女ボスで君臨してたけど、ヌケ作妹の前では甘えん坊の可愛い妹だったね、碧。

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虎太郎(こたろう)。通称、こた、こた坊、ぼぼ。

2014年10月11日入舎時点、生後2ヶ月。オス。

お千代保稲荷参道の店先で里親募集されていたところをヌケ作妹たっての希望で貰い受け、入舎。因みに、多数の方が虎太郎に興味を示していたが、管理人とヌケ作妹にだけ鳴いてアピールしてきたことと、右目の状況から敬遠されるのではと思ったのが貰い受けの大きな要因。

右目の眼球が少し小さく白濁もしているが、生まれ持ってなのか生後なのかは不明。帰路に着く間、段ボール箱から跳び出すこともなくボーっとしていて歩行もヨタヨタ、首元を撫でたときや自分から擦り寄っても奇声を発するなど脳の障害も危惧されていたが、一週間後には解消し、セイカツ舎でダントツの運動神経抜群暴れん坊に育ってきている。