ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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昨日、明け方に碧が逝きました。

長患いだったので覚悟は出来ていたのだけれど、嫌な予感がして、前の晩はときどき起きて様子を看ていて。ああ、大丈夫そうだと身支度をしている間にスっと消えるように息を引き取っていました。

碧を妹のように可愛がっていたヌケ作は無言のまま、泣くのを我慢したまま。

ネコズスタッフの中では女ボスで君臨してたけど、ヌケ作妹の前では甘えん坊の可愛い妹だったね、碧。

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小雪へのコメント、メールありがとうございました。お返事できないまま済ましてしまって申し訳ないです。

今日は小雪の四十九日にあたるようで。明日は管理人実母、婆ぁばの一周忌。

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結構月日は過ぎていってるんだけど、まぁ、なんだか、いつまで経っても静かなセイカツ舎のまま。

小雪が居ない、ってだけで、あとは変わりなくテレビ見てみたりネット徘徊したり、っつうか、とにかく静かで。色々やってみたりして気を紛らわせてるんですけど、淡々と毎日を過ごしていってるだけのような気もします。

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唯一、セイカツ舎が沸くのはフィギュアスケートネタぐらいで。

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スケートの録画見終わって、さて寝るかなってときに布団に小雪が来なくて、あぁ小雪居ないんだよなぁ、とか思いますが。

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来年ぐらいには、めっきり命日も忘れて、スケートショウ観に行ってるくらいになってるセイカツ舎でありたい。

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小雪、東京砂漠に行ったヌケ作兄を頼むぜ。

蔵出し。菫さん編

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恋の季節になった菫をケージに隔離して出掛け、帰宅したらフツーに居間で寝てた。
そう、フツーに恋仲の雷蔵と寝てた。

その夜、謎は解けたのですが。

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こうやって。
すり抜けるんですね、隙間を。

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愕然とした数年前、あのときの衝撃蔵出し。

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セイカツ舎、誰が誰とチョメチョメなのか、第8弾は、碧と小雪。

昼間は、それぞれ気に入りの場所で過ごすことが多い2匹ですが、深夜は必ず同じ場所で合流、まずは毛繕いから始まり必ずプチケンカ勃発、その後は何もなかったように一緒に寝るのが日常の作法のようになっているようで。

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120909c.JPG元々野良猫集合体で過ごしていた碧にとって、セイカツ舎に拾われてからのお独りサマでの数ヶ月はイマイチ楽しい日々ではなかったのでしょう、小雪が来てからは生き生きしていたような。

菫が加わっても見向きもせず小雪大事大事で離さず、小雪もマイペースに見えて、寝るときは必ず碧と一緒に過ごすべったりぶり。

まさに一心同体の2匹、お互い特別な存在なんでしょうな。

120704a.JPG独りが好きな雷蔵。

寝床とか「お一人様」で過ごしたい彼は、誰かが同衾しようとするとマジでキレるか、さっさと別の場所へと移動するゴルゴな男。

背後とられると怒るもんな。

そんな雷蔵も仔猫時代は福助に溺愛されて、どこに行くにも一緒、トイレも連れション、寝るときは必ず福助が守るように抱きかかえて母と子のように過ごし、雷蔵自身も福助には絶大の信頼を寄せていたというのに。

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福助:「おぅおぅ、若造」

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ぷっしゃー。

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くのやろぅー。
むっきー。

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と、まー、今では仲裁に入らないと危険なほどの険悪な仲になりまして。

どちら様もいい加減40過ぎの男ですから、後から入ってきた龍之介や日和の手前イチャイチャなんてしている姿は見せられないってのもあるんでしょうが。

ま、ね。
こんな情事(手術済みですが)があってから仲が悪くなったような気がしないでもない。

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ゴルゴ、背後背後。