ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎

7匹のネコズとのユルい日常

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CAT’S BOAT。で、どうよ?

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爪とぎのプラスティック製枠がイケてないと日々ぼやいていた管理人。

こりゃ盆休みにでも木製の枠を自作するかーと設計図を頭に描いていた矢先、tantanとtotoちんがいるジジさん家で紹介されていたのでセイカツ舎でも早速購入してみましたが。

CAT’S BOAT』は名前の通りボートのような形で、ネコズには小さくないか?

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管理人の不安を余所に、抵抗無くバリバリと爪を研いでくれた雷蔵、他のネコズがお試しにやって来たときだけ譲って、さも自分のモノと言わんばかりに占領しておりましたが。

なんとなく、すっぽりハマル感がハマルのか。

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その後スタッフで取り合いになるものの、爪とぎとして乗ったネコズも居れば、ただ座るだけのネコズも居て、今後爪とぎとして使用されるのか転寝場所として使用されるのか、一抹の不安が。

まさに、これは賭けですよ、奥さーん。

試してみたいが賭けに負けることが多いとお嘆きの方にも朗報、今ならまだモニター価格で購入可能な数が僅かながら残っているようですので、50パーセントオフのこの機会をお見逃し無く。

【補足】
想像していたより重量があり滑り止めシールも付いていて、爪を研いでいる最中にズレたり、端に乗って浮いたりすることはありませんでした。
デカイ碧や龍之介は、真ん中辺りの一番広い場所で前脚だけ乗せて爪とぎをしています。市販のプラスティック枠だと端に乗った拍子にウィリー状態になっていたのですが、この爪とぎだと重量があって浮かないので、こちらばかり使っているようです。

獣医師監修の爪とぎということで、「部屋の隅ではなく、猫の通り道に設置してください」との懇切丁寧な図解入り説明書がありましたが、セイカツ舎では部屋の隅に置いてもオッケーです。

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昨日の「誰の首輪でしょうか?」なクイズ、皆さまお分かりになりましたでしょうか。

答えは
①紫地にバラのつぼみ柄は、菫さん。ですが、彼女の柄には真っ赤な方が映えたかも。
②紫のストライプ地にさくらんぼ柄は、小雪さん。これはイメージにピッタリ。

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③白地に木の葉と木の実の柄は幅広に変更して、碧さん。彼女にはイチゴ柄の方が良かったか。

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④白地に赤系と灰色のストライプは、福助。オヤヂが赤って、どうなんでしょか。

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⑤空色地に色んなストライプ柄は雷蔵。これは白地にした方が良かったのか。

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⑥白地にいろんな色のストライプは、龍之介。こちらを空色地にすれば良かったのかも。
それも、幅広変更したのに他のネコズと同じサイズの首輪に見えちゃう龍之介ってなー。

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皆さま、当たってましたか?

今回『猫の首輪工房』さんで注文したスタッフの首輪ですが、せっかくなので「迷子シール」の縫い付けもお願いしてのオーダーで、丁寧な仕上がりのうえに約10日間と早い到着。

敢えて難を言うなら種類がありすぎて迷ってしまい、いつまで経っても決まりません。はい。

毛色に合わなかったりして買い直したり別の柄に変えるつもりのときは、ボツにした候補から選び直してみたりして、イメージが固まっているうちに注文しておくのがベターかも。

猫の首輪工房。で、どうよ?

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先日、『猫の首輪工房』さんで注文したスタッフの首輪が届きました。

多頭飼いは選ぶ楽しみがある反面、数百種類もの中から個々の個性に合わせて選ぶとなると難解も難解で迷うこと数年、半ばヤケクソモードで選択し決めました管理人。

さて、どれが誰の首輪か分かりますでしょうかね。

おつかれさまでした

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ネットで長いお付き合いになるいっちゃんが、先日ミィちゃんが亡くなったと連絡をくれました。

エイズキャリアだったけれど大事に大らかに育てて、17歳まで元気に生きてくれたのは家族冥利に尽きるというもの。ミィちゃん、おつかれさまでした。いっちゃんも、おつかれさま。

皆既日食はどうでしたか

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数ヶ月前から、「絶対見るー」と皆既日食ネタで独り盛り上がっていたにもかかわらず、当日の休暇が取れないうえに仕事中の観察許可も下りず、がっくしだった管理人ですが。

ヌケ作妹と旦那くんは、セイカツ舎で観測。くそー。

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曇り空だったので、肉眼でも日食が始まったのが見えていたそうですが。
下の写真は観測用フィルター越しでの撮影。

生憎の空模様でしたが、日食が始まった頃から屋外の日差しが影ってきている様子が、室内に居た管理人にも何気に分かるほどでした。

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やはり、腹痛いって言って休めばよかった。くそー。

ハナマルをあげましょうか

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雷蔵:「そろそろ、ぼくちん。なのれすよー」

メシ待ちのときに落ち着きがないので、「お座り、お手お替り、ちんちん」で一呼吸させてから配給をすることになっている福助・雷蔵・龍之介の少年チーム。

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先生の採点を順番待ちしている、小学生のような雷蔵ですが。

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普段はクールにしてる雷蔵も、オヤツタイムだけは童心にかえってますな。

Sheba Duo。で、どうよ?その2

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「Sheba Duo」シリーズ『香りのまぐろ味セレクション』は飽きられることなく2箱目も完売御礼となりましたが、チャレンジャー管理人は今回新たに『鶏ささみ味と海のセレクション』をチョイス。

人生イチかバチかより、ネコズのカリカリの選択の方がスリリング。

この箱がオヤツだと認識済みの福助が部屋の真ん中でソワソワし始めると、空気を察知した碧達も集まって来て、開封前からスタッフ全員並んでスタンバイ。

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全員脱落者なく完食し、今回も大好評の「Sheba Duo」ですが。

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前回と同様、食には淡白な福助が「Sheba Duo」にだけは誰より率先して催促する執着ぶりで。

食べ過ぎはNGですが、久しくなかった生き生きとする福助を感じることが出来、「猫フォトコンテスト」が縁で買う羽目になったとはいえ、これは良い啓示だったのかなと思う管理人ですが。

が、週2回限定配給のお約束は守ろうな、福助よ。

タヌキに見えましたが

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雷蔵:「アライグマが出た。なのれすよー」

ネコズが隣接するお宅の庭を見下ろしガン見するので、ガラス越しに覗いてみると、暗闇の中、巨大な猫が数匹で暴れまわっている様子。で、階下の窓を開けて間近でよくよく見てみた管理人。

ぬぉぉぉー、タヌキがいるぅぅぅ。

タヌキを連呼しながら懐中電灯を取って戻る最中、小学生時代遥か大昔の記憶の中に見覚えのある動物が浮かび上がりまして。

アライグマぢゃねーのか。

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アライグマですな。どう見てもアライグマ。

管理人が暗闇の中最初に見たのは丸々太った親アライグマだったようですが、暗がりの中から近寄って来るあまりにデカイ生物は、危機感を覚えるほど、タヌキ。ええ、タヌキ。タヌキ。

でも、龍之介にも見えなくもないって、どうよ。

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仔アライグマは4頭で遊びまわってて、龍之介以上に可愛いっすけどね。

【補足】窓を開けて覗くと、親アライグマは窓の下までやって来てチンチンポーズをしながら「何かくれる?」と催促してました。この人懐こい様子からすると、どうやら最近まで飼われていたような。それとも、もともと野生なんだけど、あちこちでご飯を貰ううちに人に馴れてしまったのか。
どちらにせよ、車に轢かれないことを願ってます。