家庭崩壊になりかねませんから
福助:「雷蔵、目が痒いなー」
結膜炎になってしまった福助ですが、雷蔵も感染していたようで、2匹を追いかけ回して目薬を注している管理人、親子の信頼関係に亀裂が入ってきてるような気がしてなりません。うがー。
雷蔵:「福兄とは、口もききたくないし目も合わせたくないの、れすよー」
管理人とも目を合わせてくれないのな、雷蔵。
カテゴリー : Today
福助:「雷蔵、目が痒いなー」
結膜炎になってしまった福助ですが、雷蔵も感染していたようで、2匹を追いかけ回して目薬を注している管理人、親子の信頼関係に亀裂が入ってきてるような気がしてなりません。うがー。
雷蔵:「福兄とは、口もききたくないし目も合わせたくないの、れすよー」
管理人とも目を合わせてくれないのな、雷蔵。

龍之介:「こゆきおねえちゃん、入っちゃったです」
雷蔵:「びょういん行き、なのれすよー。誰か行くのれすよー」
菫:「福助が行くんだよね?」
目を痒がるようになった福助を、管理人が仕事帰りのままで病院に連行出来るよう、旦那くんに準備を頼んでおいたのですが、龍之介がキャリーに小雪を追い詰めて、閉じこめてしまったそうで。
ネコズ、大騒ぎ。
雷蔵:「おりゃーなのれすよー。小雪お姉ちゃん、出るのれすよー」
龍之介:「まあまあ、おにいちゃん、おちついて。です」
小雪:「ワタクシじゃなくて?」
雷蔵:「出ろー、なのれすよー」
龍之介:「まあまあ、おちついて。です」
雷蔵じゃなくて、小雪さんが落ち着いちゃってたそうですが。
龍之介と難なく遊ぶには、飛び掛かられるまで待つのが良案だ、と結論に至った福助ですが。
福助:「待つ。ひたすら待つ、待つのみ。待つのだ」
龍之介:「あのオヤジ、やっぱりこわいのです」
福助:「とにかく待つ。待つのみ」
福助、逆効果です。

自分から向かって行くのは良いけど、相手から仕掛けられるのはまだ怖いご様子の龍之介。
小雪:「龍ちゃーん、遊ぼ、、、あら?怒ってる?」
龍之介:「小雪おねえちゃんは、おちりたたいて遊ぶから、きらいです」
や、あれは遊んでるんじゃなくて、小馬鹿にして面白がってるだけだと思うが。
龍之介と遊ぼうとするとてんでバラバラだったりして、イマイチぎくしゃくしてしまう福助。お互い天然ヌケ作な性分なのか、それとも、バカ殿福助ワールドは猫世界ではやはり異質なモノなのでしょか。
福助:「どや?遊ぶのか?」
福助:「や、こうか。この角度の方がいいのか?」
龍之介:「・・・・・」
福助:「ややや。やはり、正面からの方がいいのか?」
角度を変えてみたって、それはガン見ですよ、ガン見。
福助、ちみはムッツリすけべと紙一重ですな。

雷蔵:「とりゃー。なのれすよー」
龍之介:「うわーん。なのです」
毎日、雷蔵に挑んでいる龍之介ですが、どう見ても適当にあしらわれてるご様子で。
あまりに悲惨な闘いに、見るに見かねたご様子なのか実は自分も遊びたいのか微妙な対応の菫から、「ここで、こうきて、こうするの」な戦闘方法のレクチャーを受ける龍之介。
雷蔵の師匠だった菫にご教授願っても、果たして雷蔵を超えられるのか。

福助:「どや?兄弟の盃キッスだぜ」
龍之介:「あい。キッスです」
仲が良くなりそうで微妙な関係の福助と龍之介ですが。
追いかけっこを始めても、途中で龍之介が追い抜いてしまって中断したり、誘い合って何処かに行くのかと思えば、てんでバラバラの方向に行っちゃったりと、イマイチ、ズレの生じているおふたり。
福助:「ほら。行くぞ」
龍之介:「あい。行くです」
龍之介:「ふく兄たん、いっしょに寝てくれるのです」
や、それ色は似てるけど違っーう。
碧さん「だいたい、このくらいに生まれたはず」お誕生日おめでとう。
セイカツ舎の見回りに、妹弟の世話もあって、益々破壊的になって行く自分自身に溜息をついていたり、気苦労が絶えない日々でしょうが、これからも元気ですごしてくださいな。
ええ、多少の破壊行動には目をつぶりますますから。
いちばん下の弟のしばきも忘れずにな。
隙をみては、龍之介に気付かれないように近づく小雪。
龍之介:「わっ、びっくりしたのです」
小雪:「ななな、ワタクシは何もしてませんわよ」
オバサンは、照れ屋なんですな。

龍之介がセイカツ舎メンバーになって、10日ほどが経ちました。
事は、彼と出会った日に遡りますが。
出会うきっかけになったショッピングセンターへ向かおうとしたとき、近所で一匹の仔猫を連れた親子連れのネコズを見掛け、「かわいいー」と管理人スタッフ全員、溝伝いに追いかけた事がありまして。
その後、出勤時に見掛ける親子の姿に癒されていた管理人。月曜の朝、親猫を見掛けたときには仔猫を連れておらず、どこかで寝させておいて親猫だけで餌取りの道中かなと思っていたのですが。
帰宅して、ヌケ作妹の、「仔猫、あそこの駐車場で死んでたよ」の言葉に絶句。
あの日、旦那くんが龍之介の家族入りを即決してしまったのは、この仔猫を見掛けたことも多分にあったと思われて、ちと複雑な気持ちになってしまった管理人ですが。
龍之介、いろんなお父さんお母さんに囲まれて元気に元気に育っておくれと願うばかりです。
ヤマシタ(ネコ)セイカツ舎へ、ようこそ。どなたも、お気軽にコメント残していってください。
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